紀伊半島に上陸したと見られる台風6号の影響により奈良市内でも雨風共に強くなってきました。奈良市内では西部東部共に注意報(強風・雷)と線状降水帯予測、警戒レベルとしては引き続き「レベル2土砂災害注意報」となっており、今後も警報に引き上げられる可能性は低い見込みです。 なお先ほど0405頃、三重県南東沖を震央をするM3.8の地震がありました。県内の最大震度は桜井市・宇陀市・吉野町で震度2、奈良市内は本庁舎及び月ヶ瀬行政センターで震度1でした。現時点で被害情報はありません。
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4月に市立奈良病院で発生したシステム障害に関し、大阪大学の猪俣敦夫教授(座長)・一般社団法人ソフトウェア協会の板東直樹フェロー・西村あさひ法律事務所の北條孝佳弁護士という同分野のエキスパートにご協力頂き検証して頂きました。 市立奈良病院では、情報セキュリティの専門家を専任で院内に配置する等、自治体病院としては異例の対策を講じていた事もあり結果的に被害は最小限に食い止められましたが、今後さらなる脅威に備える必要があります。 会議の中でも今回の事案は市立奈良に限った話ではなく、全国の病院が同様のリスクにさらされている事に強い危機感が示されました。 病院内には電子カルテのような共通システムから診療科ごとのサーバ等、非常に多くの(そしてバラバラの)システムが複雑に絡み合って成り立っています。その内のどこかに外敵の侵入を一度許せば、全体が機能不全に陥り業務継続が困難になります。 市立奈良でも、システムが復旧するまでの間は手書き対応を強いられ、結果として提供できる医療に大きな制限がかかりました。 また院内システムの安全性が確認された後も、支払基金等の外部への接続が中々認められず、診療報酬の請求事務が遅滞する等の間接的な影響も生じました。他の病院ではシステム回復に数ヶ月を要した事案もありますので、長期化した場合には経営を揺るがす大きな問題に直結します。 専門家会議では来月にも報告書をまとめ、市に提出される予定です。
先ほど18時29分、奈良県等を震源地とする地震がありました。余震の可能性もありますので、引き続きご注意下さい。市としても被害情報の収集にあたります。
余震と慌てて書きましたが、予震は本震の後に来ますので、「予震」というニュアンスで申し上げました。正しくは「前震」と言うようです。お詫びして訂正します。今回の揺れがどのような性質の地震かについては、引き続きの調査が必要となりますが、震源地がかなり深い事、また奈良県と三重県に跨る地域である事から、奈良盆地東縁断層帯地震の可能性は低いものと考えられます。但し油断は禁物、引き続き今後の地震情報にご注意下さい。
奈良市役所の計測器では震度3、都祁行政センター及び月ヶ瀬行政センターでは震度2でした。また18時50分現在、市消防局及び所管の警察署、また市役所への被災情報はありません。引き続き情報収集にあたります。
現時点での被害情報の総括です。消防・警察・市役所への市民からの被害情報は無し。 市関連では東消防署東部分署の受付ガラスにヒビが入った事案、北部図書館で書棚から数冊本が落下する事案はありましたが、いずれも被害はありません。その他、庁舎及び学校等の公共施設、道路・上下水道も異常は出ていません。環境清美工場も通常運転を続けています。 なお気象台の見解を聞き取った所、今回の地震はフィリピン海プレート内部で起きたものである可能性が高く、奈良盆地東縁断層帯地震との関連性はないものと見られる、とのことです。またマグニチュードは5.7であり、南海トラフ地震臨時情報(調査中)を出す基準であるマグニチュード6.8には至っていません。
サイバー攻撃と思われるシステム障害により大部分の業務を停止していた市立奈良病院につきまして、明日(24日)から外来及び救急受入を再開、通常体制での診療が実施できる目処が立ちました。 なお、端末等の安全性は確認できましたが、システムの完全復旧には今暫く時間を要する見込みです。その為、受付や診察、会計等にはいつも以上に時間が掛かる恐れがあります。患者やご家族の皆様にはご迷惑をお掛けしますがご理解とご協力の程、よろしくお願いします。
市立奈良病院に対するサイバー攻撃により一部サーバーが停止した事に伴い、医療安全上、救急と外来診療を休診しています。患者の皆さんやご家族にはご迷惑をお掛けして申し訳ありません。現在市と病院で連携して対応に当ると共に警察による捜査も進めています。 nara-jadecom.jp/topics/%e5%a4%...
現時点で把握できた情報を時系列でお伝えします。昨日深夜に外部からの攻撃と思われる異常な通信をネットワーク監視装置が察知、被害拡大を防止する為、直ちに関係するサーバをネットワークから切り離し調査を開始しました。 病院内では本日早朝より緊急会議を開き、本日の受診対応について協議。本日の外来は緊急性の高い継続受診を除き停止、またERも新規の患者データ管理が生じるため他院での受け入れをお願いしています。 また本日予定していた19件の手術については主治医の判断により緊急度を鑑み8件のみ実施しています。基本的に手術や麻酔管理に掛るシステムは分離されていますが、手術後の入院管理において電子カルテが必要となり、現状全て手書きで対応せざるを得ない事から一件当たりの労務負担が大きく限界があるとの事です。 入院患者への食事や医薬品の提供についてもアナログベースで継続しています。今回直接的なダメージを受けたのは電子カルテ・眼科・生理検査の3つのシステムですが、最近の巧妙な攻撃は痕跡を残さず後から大きな被害が判明するケースもある事から、慎重に対応しています。 なお電子カルテデータについては日々バックアップを取っていますので、MAX一日分のデータを修復すればデータ自体の復旧は可能です。一方で今回の攻撃がどの範囲まで広がっているかについては現在、外部の専門家も交えて分析中です。
いよいよ本日締切!チャレンジしようか悩んでいる中高生のあなた、人生の扉をひらくチャンスですよ 奈良市は若者達の挑戦を応援しています! x.com/naracity_tweet...
鹿もご来場 この後13時からは高瀬統也さんLIVEの他先日全国大会に出場した女性消防団のポンプ操法の実演や消防職員によるパフォーマンス等もあります。ぜひ新しくなった市役所南庭にお越し下さい。 pic.x.com/EtB3m9HzPh x.com/naracity_tweet...
全ての金融機関が預貯金等調査の電子化に対応してくれると、職員の負担軽減は勿論、より正確な調査によって不正受給対策にも繋がります。全銀協あたりが号令かけて一斉に電子化してくれると日本中の自治体から拍手喝采なんですが。 ちなみに現在は物理的な制約がある為、生活保護申請者が資産を保有している可能性がある一部の金融機関(数十ヶ所)に対する照会に留まっています。 銀行だと楽天銀行やあおぞら銀行、信託銀行の大半が未対応。保険会社は逆に大半が未対応で、明治安田生命やメットライフは対応してくれています。 電子照会未対応の金融機関には、未だ「紙による郵送調査」を行なっています。。
◼️ナポくんメールより 本日、9時6分頃、奈良市富雄元町2丁目の駐車場で、男性が銀行で現金を引き下ろし立ち止まっていたところ、後方から接近した男(年齢30~50歳代くらい、身長170センチくらい、黒髪短髪、上衣紺色ジャージ、下衣黒色ズボン着用)に所持していた現金をひったくられました。今後、他の地域でも発生するおそれがありますのでご注意ください。 (防犯対策) ○歩いている時は、車道側にカバンや手荷物を持たないで、車道の反対側に持つ習慣をつけてください。 ○自転車やバイクに乗車中の場合は、ひったくり防止カバーやネットが有効です! ○特に歩きながらのスマートフォンや音楽プレイヤーの使用は危険です。 奈良県警察本部/生活安全企画課/犯罪抑止対策室
市が設置した二台の防犯カメラが犯人の特定に繋がったとの事。あらゆる現場で人手不足の時代に犯罪捜査や行方不明者の捜索に防犯カメラは欠かせない存在です。奈良市では現在設置済みの約500台の防犯カメラを倍増させ1000台体制にする計画を進めています。 ◼奈良市「コンビニ強盗」で28歳の男を逮捕 約18万円奪った疑い 複数の防犯カメラ映像から特定 (ABCニュース) #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/articles/b5dc3...
奈良市では年間14万件が入電するコールセンターなどの電話対応業務をAIを活用した自動処理化を進めます。 ◼️全国自治体初!次世代クラウド電話「Zoom Phone」をAI活用型コールセンターと連携し電話応対を刷新【市長会見】(令和8年2月10日発表) city.nara.lg.jp/site/press-rel... pic.x.com/WcirxrdZuC
奈良テレビNEWS 職員の負担軽減へ 奈良市 電話応対にAIを導入へ naratv.co.jp/tvnnews/detail...





