奈良市長 仲川げん 公式Webサイト
奈良を元気にする奈良市長仲川げんの公式Webサイトです。
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奈良を元気にする。
もっと奈良をおもしろく、明るくする。
市民と一緒に。市民を主役に。
そして市民のために。
変えるべきコトは変える。
守るべきモノは守り抜く。
しがらみと闘い、圧力に屈せず、
行動し、結果を出す。
新しい発想とスピード感で。
これまでも、これからも。
奈良の未来へ、新次元へ。
改革は終わらない。挑戦は続く。


ごみ行政の不正や不公平と真正面から向き合い、時に対立しながらも一つずつ仕組みを正してきました。当たり前のことが当たり前に行われる市役所を実現し、市民からの信頼に応え続けられる組織づくりを進めていきます。

長年進まなかった火葬場問題に終止符を打ち、新たな斎苑「旅立ちの杜」が開設されました。この斎苑が、人生の最期を見送る場所として、市民の皆さんに活用されていくことを期待しています。

人口減少と少子高齢化が進む日本では、自治体が従来のようにすべての行政サービスや公共インフラを単独で維持するのは困難になりつつあります。自治体の境界を越えた柔軟な連携によって、地域社会の新たな可能性に挑戦していきます。

2022年4月、「奈良市子どもセンター」が柏木公園内の隣に開設されました。親子で遊びながら育児や発達の相談ができる施設として、多くの親子に利用されています。これからも、子どもたちの命と未来を守る挑戦を続けていきます。

子育て支援、企業誘致、起業家育成などの施策により、近年、奈良市は「6年連続の転入超過」や「子育て世代の転入増による関西1位」など、さまざまな指標において成果が表れています。奈良市では今後も、成果を重視しながら、未来志向のまちづくりを継続していきます。

暦の上では本日より大暑、と言う事もあり、奈良市内でも連日37度近い高温が続いており熱中症による搬送も増えています。 一昨日は軽症6名・中等症7名の計13名、昨日は計8名でしたが重症が一件出ました。この方は70代後半で、ご自宅の台所で倒れていた所を夕方に帰宅された家族が発見された事案です。ちなみに台所にはエアコンは無かったようです。 熱中症と言うと炎天下の屋外でかかるイメージがありますが、何処でも誰でかかる可能性があると思って、小まめな水分補給、十分な睡眠、エアコン利用等、意識的に熱中症予防をお願いします。 私が子どもの頃は台所にまでエアコンがある家は珍しく、クラスメイトが「エアコンをつけながら食事をしている」と聞いて羨望の眼差しで見ていた記憶があります(昭和の終わり頃の話) しかし今は気候変動の影響で「昔とは違う」と明確に意識を変える必要があります。一昔前は学校にエアコンは贅沢、と言われた時代がありましたが、今は贅沢品ではなく必需品です。現在、小中学の体育館へのエアコン設置工事も鋭意進めています。 なお、奈良市では今年度、省エネ家電の買換え支援も行なっていますので、この機会にご検討頂ければ幸いです。7月15日から申込をスタートしましたが、既に700件近い申し込みを頂いています。予算は6000台分ありますので、ご安心を。
2026年7月23日
本日10時から開催した災対本部会議で共有した市内被災状況です。人的被害は昨日から変わりなく重傷1名のままですが、床上浸水4件、床下浸水31件、道路冠水44件、土砂流出4件、倒木6件と増えています。 昨晩通報のあった大和田町での土砂災害では2世帯が近隣公民館に避難されました。また今朝から東部の複数ヶ所で道路への土砂流入により通行止めが発生しています。写真はそのうち月瀬の現場状況です。 この後台風は14時から15時頃に本市に再接近の見込みですが、その少し前に降雨のピークが到来すると見られます。降り積もった雨で緩んだ地盤や崖の土砂災害に特にご注意下さい。
2026年6月27日
おはようございます。昨日から一変、雨風も治まり市長室から見える範囲では穏やかな朝を迎えています。昨晩も断続的に被災情報が入ってくる事から、奈良市でも規模は縮小しながら体制を維持しています。(昨日は0時までに117件の通報がありました) また全国で発生している大雨・台風・地震による被害を受けられた方々にお見舞い申し上げると共に、昼夜を分たず支援に当たっておられる関係者の皆様に感謝します。 奈良市に関しては、西部・東部に出ていた大雨注意報は今朝方早くに解除となりました。土砂災害注意報は継続です。今後の見通しについて気象台に伺ったところ「大雨注意報は一旦解除するが、台風が接近する昼頃に再び発表する可能性あり。早期注意情報は警報級の可能性「中」を維持」とのことです。 全般として奈良県北部に強い降雨が生ずるおそれは減ってきているものの、未だ土壌雨量も高止まりしていることから注意が必要とのことです。今日も一日ご安全に!
2026年6月27日
第2回災害対策本部会議を開催しました。これまでに市や消防に入電している被災(被害)情報としては、報道にもありましたように佐紀町で通勤中に自転車で側溝にはまった50代男性が骨折の疑いで救急搬送された他、18時現在までに107件の通報があり、床上浸水1件、床下浸水18件が報告されています。 公共施設では写真美術館や市立学校など複数箇所で雨漏りや浸水が発生しており、都祁地域では一時170軒の停電がありましたが現在は普及しています。また旧神功小学校跡の工事現場で土砂流出、高の原第4駐輪場での漏電によるロック未解除トラブルなども確認されています。 今回特に多い浸水家屋への対応については、保健所を中心に手分けして現地確認を急ぐとともに、件数が多い場合は消毒作業の業者委託を検討し、泥かきと消毒の役割分担を明確化した上で、市民へ支援情報を広く発信することになりました。 台風7号については偏西風に乗り切れずスピードが遅い事から本市への最接近も当初見込みよりも後ろ倒しとなり明日昼過ぎの見込みとなっています。 進路については当初よりも南側を通る見込みで、本市への影響はより低くなると予想していますが、昨日から降り続いた雨により、土中の含水率(土壌雨量)が高止まりしている地域があり、今後は僅かな降雨でも土砂災害を引き起こす可能性があります。 その為、山間部は勿論、市街地でも山やガケ、盛土などが迫っている立地にお住いの方は特に注意が必要です。普段であれば東部の中山間地での被害が多いのですが、今回の大雨及び台風に関しては西部の市街地でもがけ崩れが発生しており特段の注意が必要です。 雨については、現在は一旦小康状態となっていますが、今後台風の接近に伴い、停滞している梅雨前線に温かく湿った空気が加わる事により、急速に降雨が強まる可能性があります。引き続き今後の気象情報にご注意下さい。 なお、奈良市では台風接近に伴う土砂災害や浸水被害等によりご自宅での滞在(避難)に不安を抱える方には一泊(24時間滞在まで)1000円で利用できる「ホテル避難所」を開設しています。市内10施設が対応していますので、詳しくは市役所までお問い合わせください。
2026年6月26日
2026年7月23日
暦の上では本日より大暑、と言う事もあり、奈良市内でも連日37度近い高温が続いており熱中症による搬送も増えています。 一昨日は軽症6名・中等症7名の計13名、昨日は計8名でしたが重症が一件出ました。この方は70代後半で、ご自宅の台所で倒れていた所を夕方に帰宅された家族が発見された事案です。ちなみに台所にはエアコンは無かったようです。 熱中症と言うと炎天下の屋外でかかるイメージがありますが、何処でも誰でかかる可能性があると思って、小まめな水分補給、十分な睡眠、エアコン利用等、意識的に熱中症予防をお願いします。 私が子どもの頃は台所にまでエアコンがある家は珍しく、クラスメイトが「エアコンをつけながら食事をしている」と聞いて羨望の眼差しで見ていた記憶があります(昭和の終わり頃の話) しかし今は気候変動の影響で「昔とは違う」と明確に意識を変える必要があります。一昔前は学校にエアコンは贅沢、と言われた時代がありましたが、今は贅沢品ではなく必需品です。現在、小中学の体育館へのエアコン設置工事も鋭意進めています。 なお、奈良市では今年度、省エネ家電の買換え支援も行なっていますので、この機会にご検討頂ければ幸いです。7月15日から申込をスタートしましたが、既に700件近い申し込みを頂いています。予算は6000台分ありますので、ご安心を。
2026年6月27日
本日10時から開催した災対本部会議で共有した市内被災状況です。人的被害は昨日から変わりなく重傷1名のままですが、床上浸水4件、床下浸水31件、道路冠水44件、土砂流出4件、倒木6件と増えています。 昨晩通報のあった大和田町での土砂災害では2世帯が近隣公民館に避難されました。また今朝から東部の複数ヶ所で道路への土砂流入により通行止めが発生しています。写真はそのうち月瀬の現場状況です。 この後台風は14時から15時頃に本市に再接近の見込みですが、その少し前に降雨のピークが到来すると見られます。降り積もった雨で緩んだ地盤や崖の土砂災害に特にご注意下さい。
2026年6月27日
おはようございます。昨日から一変、雨風も治まり市長室から見える範囲では穏やかな朝を迎えています。昨晩も断続的に被災情報が入ってくる事から、奈良市でも規模は縮小しながら体制を維持しています。(昨日は0時までに117件の通報がありました) また全国で発生している大雨・台風・地震による被害を受けられた方々にお見舞い申し上げると共に、昼夜を分たず支援に当たっておられる関係者の皆様に感謝します。 奈良市に関しては、西部・東部に出ていた大雨注意報は今朝方早くに解除となりました。土砂災害注意報は継続です。今後の見通しについて気象台に伺ったところ「大雨注意報は一旦解除するが、台風が接近する昼頃に再び発表する可能性あり。早期注意情報は警報級の可能性「中」を維持」とのことです。 全般として奈良県北部に強い降雨が生ずるおそれは減ってきているものの、未だ土壌雨量も高止まりしていることから注意が必要とのことです。今日も一日ご安全に!
2026年6月26日
第2回災害対策本部会議を開催しました。これまでに市や消防に入電している被災(被害)情報としては、報道にもありましたように佐紀町で通勤中に自転車で側溝にはまった50代男性が骨折の疑いで救急搬送された他、18時現在までに107件の通報があり、床上浸水1件、床下浸水18件が報告されています。 公共施設では写真美術館や市立学校など複数箇所で雨漏りや浸水が発生しており、都祁地域では一時170軒の停電がありましたが現在は普及しています。また旧神功小学校跡の工事現場で土砂流出、高の原第4駐輪場での漏電によるロック未解除トラブルなども確認されています。 今回特に多い浸水家屋への対応については、保健所を中心に手分けして現地確認を急ぐとともに、件数が多い場合は消毒作業の業者委託を検討し、泥かきと消毒の役割分担を明確化した上で、市民へ支援情報を広く発信することになりました。 台風7号については偏西風に乗り切れずスピードが遅い事から本市への最接近も当初見込みよりも後ろ倒しとなり明日昼過ぎの見込みとなっています。 進路については当初よりも南側を通る見込みで、本市への影響はより低くなると予想していますが、昨日から降り続いた雨により、土中の含水率(土壌雨量)が高止まりしている地域があり、今後は僅かな降雨でも土砂災害を引き起こす可能性があります。 その為、山間部は勿論、市街地でも山やガケ、盛土などが迫っている立地にお住いの方は特に注意が必要です。普段であれば東部の中山間地での被害が多いのですが、今回の大雨及び台風に関しては西部の市街地でもがけ崩れが発生しており特段の注意が必要です。 雨については、現在は一旦小康状態となっていますが、今後台風の接近に伴い、停滞している梅雨前線に温かく湿った空気が加わる事により、急速に降雨が強まる可能性があります。引き続き今後の気象情報にご注意下さい。 なお、奈良市では台風接近に伴う土砂災害や浸水被害等によりご自宅での滞在(避難)に不安を抱える方には一泊(24時間滞在まで)1000円で利用できる「ホテル避難所」を開設しています。市内10施設が対応していますので、詳しくは市役所までお問い合わせください。
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