9時47分覚知で、奈良市都祁白石町の工場で検査中のボンベが爆発、炎がでているとの通報がありました。10時08分、所轄の天理警察署から付近の住民に対して避難をするよう指示が出た事から、指定避難所である都祁小学校体育館を開設しました。
先ほどの都祁地区での火災は10時45分に鎮火しました。負傷者は無しとの事、安心しました。今回爆破のあった工場はプロパンガスボンベの耐圧検査施設です。 火災の原因については調査中ですが、検査待ちのボンベ数十本(バルブ開放状態)に残留ガスがあり、何らかの火源により爆発したものと推定しています。警察によればガス漏れの恐れのあるものについて処理が終了すれば、規制を解除できる見込みとの事。 認定こども園や住宅にも近い場所でしたので心配しましたが、大事に至らず良かったです。





