【熊本県宇土市への支援について】 昨日発生した熊本地震で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。 今般の地震を受け、奈良市では本日付で「奈良市応援本部」を設置。市役所や公共施設での義援金の受付を開始すると共に、熊本県宇土市への支援を決定しました。 宇土市は平成28年の熊本地震で庁舎が壊滅状態となり深刻な水不足に見舞われましたが、当時奈良市から延べ78人の職員派遣と物資支援を行った経緯があります。今回はそのご縁を基に宇土市から改めて要請を頂き快諾した次第です。当時活動に参加した職員も多く他人事とは思えません。以下、現時点で決定した取り組み。 ■人的支援明日30日09時30分、市庁舎中央棟から先発隊3名が出発します。現地のニーズと受入体制を確認したうえで、8月2日から本隊(1班10名)を1週間交代で派遣し、罹災証明の受付や避難所運営にあたります。 ■物的支援7月31日、大型トラックで飲料水15,000本を輸送。途中災害協定先の永伸商事様から8,640本を追加積載の予定。またコメリ災害対策センター提供のボディシート・乳児用紙おむつについても別途直送します。 ■ふるさと納税の代理寄附明日30日正午から、「ふるさとチョイス」及び「さとふる」で宇土市への寄付の代理受付を開始します。被災自治体に代わって奈良市が事務処理を担い、宇土市の負担を減らして寄付を届ける仕組みです。 ■義援金本日29日から、市庁舎北棟1階「総合案内」ほか、出張所・行政センター・公民館・図書館等で受け付けます。 引き続き、被災地に寄り添い出来る限りの支援活動を展開して参ります。





