おはようございます。昨日から一変、雨風も治まり市長室から見える範囲では穏やかな朝を迎えています。昨晩も断続的に被災情報が入ってくる事から、奈良市でも規模は縮小しながら体制を維持しています。(昨日は0時までに117件の通報がありました) また全国で発生している大雨・台風・地震による被害を受けられた方々にお見舞い申し上げると共に、昼夜を分たず支援に当たっておられる関係者の皆様に感謝します。 奈良市に関しては、西部・東部に出ていた大雨注意報は今朝方早くに解除となりました。土砂災害注意報は継続です。今後の見通しについて気象台に伺ったところ「大雨注意報は一旦解除するが、台風が接近する昼頃に再び発表する可能性あり。早期注意情報は警報級の可能性「中」を維持」とのことです。 全般として奈良県北部に強い降雨が生ずるおそれは減ってきているものの、未だ土壌雨量も高止まりしていることから注意が必要とのことです。今日も一日ご安全に!
本日10時から開催した災対本部会議で共有した市内被災状況です。人的被害は昨日から変わりなく重傷1名のままですが、床上浸水4件、床下浸水31件、道路冠水44件、土砂流出4件、倒木6件と増えています。昨晩通報のあった大和田町での土砂災害では2世帯が近隣公民館に避難されました。また今朝から東部の複数ヶ所で道路への土砂流入により通行止めが発生しています。この後台風は14時から15時頃に本市に再接近の見込みですが、その少し前に降雨のピークが到来すると見られます。降り積もった雨で緩んだ地盤や崖の土砂災害に特にご注意下さい。 city.nara.lg.jp/site/bousai-sa...
先ほどお伝えした東部地域での通行止めの現場状況です。場所は月瀬505-1、孤立集落はありません。 pic.x.com/mQFTHc4zAu x.com/nakagawagen/st...
気象台によると、台風接近に伴う本市内での降雨リスクのピークは過ぎた模様です。これに伴い昨日朝から立ち上げていた災害対策本部は対応レベルを一段階引き下げ、災害警戒本部体制とします。 規模を縮小しながらも引き続き災害警戒にあたると共に、浸水家屋へのサポートや被災施設の修繕対応、土砂流入道路の復旧等を行って参ります。なお土砂災害注意報については土壌雨量指数が確実に下がったタイミングで気象台が解除を判断する事になります。
この他にも写真美術館や100年会館、西部生涯スポーツセンター、複数の学校でも雨漏りや破損等があります。ロートの体育館については比較的大きな損傷ですが既に修繕工事を発注済みであり、1週間以内には復旧出来る見込みです。 pic.x.com/XeGltnFEj0 x.com/nhk_nara/statu...





