非常に珍しい進路の台風15号ですが、奈良市への影響について気象台に見立てを確認しました。 進路の南ブレは収まってきたようで、上陸後は中央アルプス付近で急速に衰え、近畿地方に到達する時期は12日の昼前との事。台風本体の降水強度は低く、河川の増水や土砂災害の可能性は高くはなさそうです。 一方で、台風の南東に暖湿流が確認されており台風通過後に紀伊半島に降雨をもたらす可能性があるとの事。台風の事ですので油断せず、引き続き気象情報にご注意頂きながら、良い休日をお過ごしください。
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1976年生まれ。北大和(現奈良北)高校・立命館大学卒業。2009年の就任以来、市民目線で様々な市政改革に取り組む。中核市市長会や奈良県市長会の会長も務め、地方や現場の声を国や県にも積極的に届けてきた。「日本を立て直す100人」(AERA)選出。3人の子どもと妻の5人家族。