市民が主役の奈良市政をめざす仲川げんの活動日記。

仲川げん

お知らせの最近のブログ記事

今週末に、私を始め、県内3市長が登壇するシンポジウムが行われますので、ご案内致します。以下転載


シンポジウム
「奈良の市長たちが語るこれからの環境政策」

今まで豊かに使ってきたエネルギーに対する意識は大きく変わりました。
これから私たちはエネルギーや温暖化対策をどうすすめていけばよいのか、一緒に考えたいと思います。

日時:2012年1 月14 日(土) 13 時~16 時30 分

会場: 奈良県文化会館2階AB集会室(近鉄奈良駅より徒歩5分)

参加費: 無料

◎基調報告 「温暖化対策の地域・自治体の役割」
  浅岡 美恵 気候ネットワーク代表

◎ディスカッション
  パネリスト 
    仲川 げん 奈良市長
   森下 豊 橿原市長
   山下 真 生駒市長
   清水 順子 サークルおてんとさん代表
  コーディネーター
   田浦 健朗 気候ネットワーク事務局長

主催:サークルおてんとさん
協力:気候ネットワーク 奈良県地球温暖化防止活動推進センター
後援:奈良県 奈良市 橿原市 生駒市 奈良県緑化推進協会
    奈良県生協連 ならコープ 奈良NPOセンター
    奈良環境カウンセラー協会 温暖化防止ネットワーク関西
問合せ:サークルおてんとさん(倉本 090-7097-6604)
     URL:http://www.geocities.jp/otentsan/

昨年度からマニフェスト事業の一環として取り組んでいる「職員養成塾」は、主に平日の就業時間後に自主参加制で開催しています。毎回本庁はもとより、教員や外郭団体、消防や水道局等からも参加があり、貴重な学びの場となっています。通常は職員のみを対象としていますが、年数回は市民とともに学ぶ講座と位置づけ、公開講座として開催しています。今回は昨年度の樋渡武雄市長に続き、同志社大学大学院教授でテレビ番組のコメンテーターとしてもご活躍されている浜矩子さんを講師にお迎えします。経済のグローバル化の負の側面が格差社会や高福祉国家につながっている現状の中で、「グローバル市民主義」という新しい経済学を提唱されています。これまでの行政では、世界経済との連関性を意識する事が少なく、現象として社会問題が発生してから事後の対処として施策を講じることが専らでした。しかしこれからの行政職員には、社会の潮流を見極め、先手必勝で予防策を打つことが求められます。以下、皆さんとともに学ぶ貴重な機会となることを願っています。

日時:2011年11月30日(水)18:15~20:00
会場:奈良市役所6F 正庁
講師:浜 矩子さん(エコノミスト)
申込み:11月25日(金)までに、奈良市人事課(0742-34-4706)まで
2011年9月27日 19:07 [お知らせ]

拡大市政報告会

今年の夏で市長就任から丸2年。任期4年の折り返し地点を迎え、マニフェストの進捗や、脱利権・しがらみの取組みについて直接皆さんにお伝えする「拡大市政報告会」を開催します。二部ではスペシャルゲストとして生駒市の山下市長を迎え、生駒の改革事例や、これからの自治体間連携の在り方について両市長でトークを行います。申込等は不要ですので、ぜひご参加ください!

【拡大市政報告会~2年間の取組みとこれからの挑戦~】

■日時:2011年10月2日(日)13:30~16:00(開場13:00)

■場所:奈良県中小企業会館 4階 大会議室
     (TEL:0742-26-6602、近鉄奈良駅下車すぐ)

■内容:
 第一部:2年間の取り組み報告
      ~マニフェスト「三大ゼロ宣言」はどこまで達成したか?~
 第二部:これからの挑戦
      ~市民が主役・地域が主役の時代に向けて~
        ゲスト:山下真生駒市長

■申込不要

■主催・問合せ
 仲川げん後援会(FAX:0742-26-0398 Email:info@nakagawagen.net

 

 

今年も暑い日が続いています。それに伴い、市内の熱中症による搬送は7月17日までに58人と、昨年同時期(29人)の約2倍に急増しています。消防庁のデータによると、全国では一昨年は12,971人ですが、昨年は53,843人と約4倍に増加していますが、今年はさらに上回る勢いです。要因別では居室での発症が15件と最も多く、注意が必要です。また今年は特に高齢者の割合が高く、約半数(30件)に上っているのが特徴です。市でも、熱中症を防ぐ4つのポイントとして以下を勧めています。

・のどが渇かなくても、こまめに水分補給
・部屋の温度をこまめに測る
・通気性・吸湿性の良い涼しい服装
・エアコン・扇風機を上手に使用する

この他、熱中症に関する情報は市HPをご覧ください。
http://www.city.nara.nara.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1279169682156&SiteID=0&ParentGenre=1000000001033

関西は無縁と思われていた節電ですが、既に現実のものとなっています。奈良市でも消費電力を低減する方策を既に講じていますが、(過去のブログ「節電対策」参照)、根本的なエネルギーシフトにはつながりません。

一方、市内でのソーラーパネル設置世帯数は昨年末時点で約1800世帯。近年急増しているとはいえ、約15万5千の全世帯数からすると1%強と、まだ十分普及しているとは言えません。
そこで今後のさらなる自然エネルギーの導入促進を目的に、今年度も家庭用ソーラーパネル設置補助事業の募集を行います。


■補助対象:平成22年12月27日以降に国の補助金を申請され、平成23年7月31日迄に交付決定を受けた方 (それ以降に設置された方は後期分として改めて募集します)

■補助件数:前期分として約75件(要事前申込)

■受付期間:8月1日(月)~8月31日(水)まで
 事前申込が75件を超えた場合は公開抽選を行います。

■補助金額:公称最大出力1KWあたり5万円(上限10万円)

■問合先:環境政策課(0742-34-4591)

詳細は以下
http://www.city.nara.nara.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1285156481919&SiteID=0000000000000&FP=toppage

2011年6月23日 19:14 [お知らせ]

節電対策

今夏の奈良市の節電対策を発表しましたのでお知らせします。

関電からの15%削減要請に対しては、各自治体の首長からも異論が出ていますが、奈良市としては、今回の節電を機により環境負荷の少ないライフスタイルへの転換を図るべきだと考えています。昨日・一昨日の議会答弁でも答ましたが、原発立地自治体だけでなく、国民の多くが不安を感じる中で、さらなる原子力政策を推し進めるのは現実的ではありません。今日明日で現在稼働中の原発全てを止める事は不可能ですが、計画的かつ段階的にエネルギーシフトを図るべきであると考えます。

なお、今回の節電では本庁舎で10.4%、市役所全体で5.5%の消費電力削減が期待できます。

・パソコン節電対策(本庁舎で2.1%、市役所全体で0.7%)
パソコン3800台(本庁舎1600台、その他学校等2200台)に対し、節電プログラムの導入・ディスプレイの明るさダウン・退勤時の電源ケーブルoffにより、従来のパソコン消費電力の43.2%が削減できます。

・照明節電対策(本庁舎で3.3%、市役所全体で0.9%)
廊下等共用部分は50%(1Fは来庁者が多いため20%)、事務室は20%の消灯・間引きにより0.2%、その他市の各施設でも20%程度の消灯・間引きを実施する事により0.7%の削減となります。

・焼却炉一基の停止(市役所全体で3.6%)
市の施設で最も電力消費の多い環境清美工場の焼却炉4基のうち、1基を停止することで1日7000kwhの削減となり、市役所全体の3.6%分の削減となります。ただ、夏場はスイカの皮など、水気を含んだごみが増えるため、市民の皆さんにも「ごみ減量」に是非ご協力をお願いいたします。またこれまで「燃やせるごみ」で出されていた紙ごみも、古紙回収に回すだけで大幅な減量が可能です。(詳しくは過去のブログをご覧ください。http://www.nakagawagen.net/blog/2011/06/post-129.php

・その他
これ以外にも空調温度の適正化やノー残業デー等により、本庁舎で5.0%、市役所全体で0.3%の削減となります。

(各削減量/21年8月実績量)
本庁舎:36,600kwh/352,000kwh×100=10.4%
市役所全体:325,000kwh/5,905,000kwh×100=5.5%

詳細は以下
http://www.city.nara.nara.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1308700881991&SiteID=0000000000000&FP=toppage

毎年、開催しているタウンミーティングが始まっています。先週土曜は、午後から市役所正庁で南部ブロック(大安寺・東市・明治・辰市・帯解・精華)と中西部ブロック(都跡・平城・伏見・伏見南・西大寺北・六条校区)、夜は西部会館(市民ホール)で西部北ブロック(登美ヶ丘・二名・青和・平城西・東登美ヶ丘・鶴舞)を実施しました。今年のテーマは 「平成23年度予算と重点施策~子ども、医療、観光に重点を置いて未来への種まき」とし、市の財政状況や今年度新たに取り組む事業等についてご説明いたします。また、参加者の方々からの地域の声を直接伺い、市政に反映させる事を目的としています。さらに今回は、去る1月臨時議会で否決された「第4次総合計画の策定経緯」についても報告をすることになっています。今週末以降も、 各地域で順次開催しますので、ぜひご参加下さい。

・5月14日(土)13:30~15:00(受付:13:00~)
 @奈良市役所
 中央東ブロック(飛鳥・鼓阪・佐保・済美・済美南)
 中央西ブロック(椿井・大宮・佐保川・大安寺西)

・5月28日(土)14:00~15:30(受付:13:30~)
 @興東小学校(旧相和小学校)
 東部ブロック(田原・柳生・大柳生・東里・狭川・月ヶ瀬)

・5月28日(土)19:00~20:30(受付:18:30~)
 @都祁交流センター
 都祁ブロック(並松・吐山・都祁・六郷)

・6月4日(土)9:45~11:15(受付:9:15~)
 @北部会館(市民文化センター)
 北部ブロック(神功・右京・朱雀・左京・佐保台)

・6月4日(土)14:30~16:00(受付:14:00)
 @西部会館
 西部ブロック(富雄・あやめ池・学園南・富雄南・鳥見・奈良帝塚山・学園三碓)

 

先週に引き続き、千葉市の熊谷俊人市長と共にBS11に出演し、基礎自治体としての震災対応について談義します。
コメンテーターは元経産省官僚で、東京財団上席研究員の石川和男さんです。

5月7日(土)8:00~9:00
BS11「石川和男のひざづめ談義 社会保障篇」
http://www.bs11.jp/news/1257/

商店街を中心とする「街なか」を活性化する目的で昨年から取り組んでいる「奈良まちなか市場」。第3回となる3月はスイーツをテーマに開催します。普段商店街に足を運ぶ機会が少ない若い女性層をメインターゲットに、地元タウン誌がオススメする奈良生まれのスイーツが一同に集います。当日は試食やスイーツマップの配布もありますので、ぜひお越し下さい。
(販売・試食は数に限りがあります。なくなり次第終了とさせていただきます)

■日時:3月5日(土)・6日(日)11:00~17:00
■会場:奈良マーチャントシードセンター
     (奈良市橋本町3-1、もちいどの商店街内)
■参加ショップ:La Pause、KARAKU、田田(たでん)、空気ケーキ。
           まほろば大仏プリン本舗、鹿野(ろくや)
           SOURIRE d'ANGE(スーリール・ダンジュ)
■お問合せ:奈良市商工労政課(0742-34-4741)

今年度からスタートした新規事業の第2回目です。前回は11月13日(土)・14日(日)に奈良の特産である地酒と奈良漬けを取り上げ、2日間で4000人以上の来場がありましたが、今回は「奈良のとれたて大和野菜」をPRします。今回は商工会議所青年部の「なら魅力彩発見2010・冬」と合同開催となりますので、会場もマーチャントシードセンターからJR奈良駅前広場に移動します。5日(日)は名物・大和鍋のふるまいもありますので、ぜひお出かけください。

第2回奈良まちなか市場
日時:12月4日(土)・5日(日)9:00~16:00(雨天決行)
場所:JR奈良駅前広場(旧駅舎前)
内容:寒暖の差の激しい大和高原で丹精込めて作られた新鮮な野菜や大和茶、特産加工品が一堂に集まります。都祁・月ヶ瀬の大自然で育った旬の味覚を是非ご賞味ください。

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