市民が主役の奈良市政をめざす仲川げんの活動日記。

仲川げん
2010年5月16日 11:31 [奈良市政]

タウンミーティング報告【中央東・西、西部北】

昨日は午後から市役所正庁で中央東・西地区、夜は学園前の西部会館市民ホールで西部北地区のタウンミーティングがありました。今回は先日の第一回のプレゼン資料にさらに手を加え、より分かりやすいストーリー展開を意識して臨みましたが奏功したのでしょうか?またアンケートを見て改善していきたいと思います。タウンミーティングでは全90分を前後45分ずつに分け、前半では22年度予算と今後の取り組みについて私がお話しさせて頂き、後半は参加者からの質問を受けた対話の場となります。この日頂いたご意見は以下の通りです。
(私の走り書きメモの抜粋ですので、若干の間違いはご容赦ください)

 

【中央東・西】

・税収に占める法人市民税の割合が他市に比べて低いということだが、奈良市として積極的に誘致活動はやっているのか。

・「Buy 奈良」というキャンペーンをやって、奈良の地元消費を拡大するのはどうか。

・観光振興に予算を投じるのであれば、その経済効果もしっかりと測定すべき。

・少子化が進んでいるのは、働きながら子育てできる環境が不十分だから。逆に受け皿さえ整備すれば転入者も増えるのでは?

・(郊外の大規模商業施設ではなく)街なかで買い物をしようにも、駐輪場などが少なく不便。郊外に消費が流れている原因をしっかり分析し、総合的に対策を立てるべき。

・塾に通う子どもが多いのは、公教育に対する信頼が失われているから。授業参観に行ったが、先生の話を聞かず収拾のつかないクラスもある。耐震化のようなハード整備だけでなく、教員の質を向上させる方策を講じてほしい。

 

【西部北】
・総花的な施策ではなく、奈良市独自の改革をもっと際立たせることで、奈良に住みたいと思う人が増えると思う。足による投票で人口を確保すべき。

・法人市民税が低いので創業支援を行うとなっているが、逆に個人に特化して戦略をたてるべきでは?弱みを克服するのではなく、強みを伸ばす方が良い。

・家族連れの観光客が楽しめるような場所がない。

・観光の担当課はもっと頑張ってほしい。

・企業が元気、子どもが元気、が街の元気である。職員の提案も柔軟に受け入れ、創意工夫で活力ある街を。

 

 

 

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