市民が主役の奈良市政をめざす仲川げんの活動日記。

仲川げん
2010年4月16日 22:00 [奈良市政]

市政報告会での市民の声

 4月11日(日)に第3回となる市政報告会を開催致しました。この報告会は仲川げん後援会の主催で年4回の定例議会ごとに行っており、議会での審議内容や日頃の取組について皆様にお伝えする企画です。
 今回は「これから街はこう変わる」と題し、新年度予算の中でマニフエス卜事業を初め、具体的にこの春から市民生活がどのように変わるのか、をお話させて頂きました。前半の報告に続き後半の質疑応答では、参加者から以下のような質問や要望が寄せられました。

・地域の事を地域で決められる仕組み(住民協議会等)を導入して欲しい
・任期中にどの議員がどの議案に賛成・反対したかをまとめ、選挙の際に一覧で公表して欲しい。選挙の際に候補者を選ぶ判断材料が少ないので、つい地元への利益誘導が評価されてしまう。
・行政の意思決定過程にパブリックコメント等、形式的なものではなく住民の声を反映させる仕組みが必要
・「観光、観光」と言うほど市民は観光に関心が無いのでは?奈良市の発展に不可欠なのであれば、もっと理解を得られるよう工夫が必要。
・観光分野への積極的な投資を行うのであれば、その経済効果をしっかり測定して行うべき。
・公立幼稚園の3年保育や延長保育をやって欲しい。14時のお迎えは早すぎる。少し高い利用料を取れば、事業としても採算が取れるのでは?
・駅前保育園も良いが、既存園の改装(等による定員増)と費用対効果を比ベて政策を選ぶべき。
・地球温暖化対策について、奈良は大企業が少ないので家庭の協力が重要になってくるが、どのように巻き込みを図るのか?
・自転車を放置自転車として悪者扱いするのではなく、交通手段の1つとして位置づけ駐輪場や乗り捨て可能なレンタサイクルの仕組みを検討しては?
・街路樹の窮定が景観上美しくないので、なんとかすべき。住民の要望に合わせて地域ごとで剪定方法を変えるのではなく、市全体としてどんな景観をめざすのか、ビジョンが必要。
.地産給食は早く導入して欲しい。
・市民が心豊かに生きるためには文化が必要不可欠。誰もが気軽に参加できるコンサートや市民講座、交流の場が必要。
・市長から市民への情報発信をもっとすべき。メルマガやツイッタ一 等も有効では?
・市長の改革を何とか応援したいと思うが、何をすれば良いかが分からない。 一 市民にできることを具体的に教えて欲しい。

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