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政策

NARA NEXT4 ~未来への約束~

政策集の表紙

この4年間取り組んだ、徹底した利権・しがらみの排除により、奈良の持つ本来の力を発揮する環境が整った。
一方、財政健全化はまだ緒に就いたばかり。
負の遺産の象徴として長年課題であった土地開発公社を解散し、徹底した行革によって着実に体質改善が現在進行中です。
関西随一の住宅都市として、年間1,300万人が国内外から訪れる憧れの地として、そして日本の発祥の地として、奈良の持てる力を最大限に引き出し、街の持続的な成長と、市民にとっての価値の最大化に取り組みます。

次の4年間

市民のまちづくりへの情熱と創造性を結集し、弱い立場にある人びとに手を差し伸べ、未来世代の声にも積極的に応えていきます。

オープンでコンパクトな自治体へ。さらなる行革を進め、透明で信頼される行政を実現する。ムダな事業の見直しやコスト削減は継続。引き続き「最小のコストで最大の市民サービスを生み出す」自治体経営をめざす。

1.徹底したコストカットの継続

実績
  • ムダの洗い出しで、約85億円の行革を断行
     市立病院等の大型公共工事の入札制度を見直すことで約28億円、事業の整理統合や人件費縮減等で約57億円のムダを削減。当初目標の37億円を大きく上回る成果を実現。
  • 市長の高額な退職金を率先して返上
     一期4年で約3,450万円という市民感覚からかけ離れた高額の退職金を率先して返上。教育長・水道事業管理者など、その他の特別職も不支給に協力。
  • 中核市で最も高い特殊勤務手当を9割カットし、最低水準に
     環境部等の特殊勤務手当を従来の30種から16種に再編・整理し、支給額は年額3億円から約3,000万円へと約9割カットを実行。
  • 職員数・時間外勤務を削減
     平成21年の3,149名から25年当初には2,940名と209名削減。さらに24年度は時間外勤務を対前年比14.7%縮減し、コスト削減とワークライフバランスを実現。
  • 業務を民間に委託し、高コスト体質を改善
     長年の課題であった家庭系ゴミ収集の民間委託化をスタート。本年4月時点で全15万世帯のうち約2割の地域で委託化を完了。限られた財源を有効に活かすため、聖域なき「官民役割分担」を実行中。
さらにNEXT4
  • 家庭系ごみ収集の民間委託を拡大します
     限られた財源を有効に活用するため、民間でできる事は民間に任せます。今後、数年以内に市内全世帯の収集を民間 委託に切り替え、コスト削減とサービスの向上を図ります。
  • 上下水道事業を統合。効率的な経営をめざす
     現在、市と水道局に分かれている上下水道事業を統合。効率的な経営をめざします。
  • 内部監査の要である会計課に専門家を配置、執行前に厳しいチェック
  • 税や各種料金の徴収率の向上
     専門の徴税指導員の配置と、悪質な案件には弁護士等も交えて着実に徴収する体制を強化します。

2.積極的に情報を開示し、市民に分かりやすく、信頼される市役所に

困難な課題にもしっかりと向き合い、できない理由ではなく、できる方法を自ら考え実行する職員・組織へ

実績
  • タウンミーティングや「市長と気軽にトーク」で直接市長の考えを聞き、対話する場を設定
  • 各課で公式ツイッターやFacebookを活用し、市長や市役所の取り組みや考えをオープンに
  • 全ての審議会や委員会を原則公開し、HP上でも配布資料や議事録が閲覧可能に
  • 予算編成の際に、全ての事業の「見積書」をHP上で公開。税金の使い道を明確に
  • 「分かりやすい予算書」を全中学校に配布。将来世代への説明責任を果たす政治を実現
さらにNEXT4
  • 行政の持つ様々な情報(ビッグデータ)を積極的に開示し、市民の目で行政を監視できる仕組みづくり
  • オープンデータ化の推進により、対処療法ではなく事前予防型の施策を検討
  • 各地域ごとに市長との対話会を開催、地域の実情や課題にしっかりと耳を傾ける「身近な市政」をめざす

3.常に市民目線で考え、行動する市役所へ、職場風土を一新

実績
  • 透明で公平な入札制度をめざし、入札制度を改革
     市内201社が指名停止に至った談合事件を契機に、外部委員会を立ち上げ、日本で最も厳しい入札制度を確立。
  • 土地開発公社を解散し、負の遺産を清算
     膨大な塩漬け土地を抱えた土地開発公社を解散して負の遺産を先送りしない計画を作成。負債の利子総額を今後20年間で約86億円減らすことに。
  • 見て見ぬふりの市営住宅家賃の長期滞納者を一斉提訴
     市営住宅の家賃を1年以上滞納していた数が422件あったため、「家賃滞納処理要綱」を制定。長期・悪質なケースから順次、明渡し請求を行い、約100件を提訴した。
  • 職員OBの天下りを根絶、外郭団体を整理統合
     職員OBの天下りを禁止し、18あった外郭団体を9団体に統廃合。徹底した合理化を進めると共に、24年度には負の遺産であった土地開発公社と駐車場公社も解散した。
  • 女性の積極登用によりバランスのとれた市政推進
     他市より遅れていた女性登用を進め、管理職に占める女性比率を7.5%から11.8%に改善。
  • これまでの年功序列を改め、有能な若手職員を前倒しで昇格
     従来は退職間際に管理職に昇格する為、新しい挑戦が生まれにくい土壌があったので、若手の昇任スピードを一気に速め、最年少管理職を51歳から46歳まで引き下げた。
  • 即戦力になる職務経験のある外部人材を登用
     旅行・IT業界出身者など即戦力になる職務経験者を約90人採用。さらに職員のやる気を高める人事評価制度を職員自らが立案し、組織の中から体質改善が進行中。
さらにNEXT4
  • 即戦力になる専門家や職務経験のある外部人材を登用
  • 県と日常的に連携を強化するために連絡調整会議を設置。二重行政を避け、より強い奈良を作る
  • 昨年度からスタートした「休日窓口開庁」を、実績を踏まえてさらに便利に
  • 市長部局の管理職に占める女性比率を20%に、審議会等では35%をめざす

いつまでも住み続けたい安寧の地

1頼れる地域医療と、健康・長寿の奈良市民

実績
  • 市立奈良病院の建て替えを実施。信頼できる地域医療の拠点として整備
     老朽化した市立奈良病院を建て替え、ICUや手術室等の機能拡張と個室の数や広さを2倍にするなど環境改善を実施。さらに毎 年黒字経営を実現している。
  • 医師・看護師を115名増員。さらに看護専門学校を開校
     4年間で医師・看護師50名増の目標に対し、115名の増員を実現。さらに今後の看護師不足に備えるため、独自の養成機関として市立看護専門学校を今春開校した。
  • 救急受入率は94%に大幅改善。断らない救急医療体制を構築
     市立病院での救急車受入率は82.8%から94%に改善。また、医師を乗せて現場へ急行する「ドクターカー」を週5日運用し、心筋梗塞など急性期の患者の命をしっかりと守る体制を構築。
  • 休日夜間応急診療所の機能強化と移転新築の着手
     診療時間の延長(土曜午後と休日午前)や小児科専門医の配置体制の強化(土曜午後・休日午前・水曜夜間)に加え、老朽化した施設の移転新築に着手し、今年度中の完成をめざす。
さらにNEXT4
  • ドクターカーの365日運用の早期実現
  • 休日夜間応急診療所の小児科専門医不在期間の解消
  • 市立看護専門学校卒業生の市内での就職を促進
  • 市立奈良病院内に救急隊員の研修を行う救急ワークステーションの設置
  • 市役所敷地内の禁煙を実施。市を挙げて禁煙マラソンにチャレンジ
  • 地元の理解を得て新斎苑を早期に建設する

2.全ての人に居場所と役割のある社会

実績
  • 地域密着型の小規模多機能型居宅介護施設を7カ所開設
     重度でも在宅で生活ができるよう、デイサービスを中心に訪問介護やショートステイを組み合わせた支援が実現。
  • 待機高齢者解消に向け、特別養護老人ホームを新設2施設(計90名定員)、増床4施設(計150名定員)を実施。
  • 認知症の窓口相談を拡充。早期発見を促すガイドブックを全戸配布
     窓口相談を隔週から毎週実施に拡充。「認知症の人と家族の会」と協働し、家族の支援や早期発見・早期治療の啓発に取り組む。
  • 南福祉センターを開設
     南部地域の高齢者の生きがいづくりや、子育て中の親子の居場所として展開。
  • 障害者の就労支援施設2ヵ所を新設、新たに105名の定員を増。また2施設への改装助成を実施。
  • 市役所内に福祉カフェを設置、障害者施設の授産品の販路拡大と工賃向上を実現
  • ボランティア・インフォメーションセンターを開設
     子どもから高齢者、現役世代から退職世代まで、多様な市民が街を良くする活動に積極的参加する機会を提供。
さらにNEXT4
  • 小規模多機能型居宅介護施設を2施設設置
  • 介護を必要とする家庭に対する在宅介護の充実
  • 公共交通空白地でのコミュニティバス等の日常の足の確保
  • 障害者施設で製造する授産品のブランド化と販路の拡大で工賃向上
  • 一般企業での障害者雇用の推進とジョブコーチの派遣で就労支援体制の強化
  • 障害を持つ子どもと保護者を支える「みどり園」や子ども発達センターの充実
  • ボランティアへのポイント発行で、楽しく継続的に街を良くする活動を推進
  • シルバー人材センターの機能向上で、シニアの豊かな経験を地域で活かす仕組みを構築
  • 「シニア農業大学」を開校、これから農業を始めたいというシニアにノウハウと農地を提供

3.いざという時に頼れる防災行政

実績
  • 他市より大幅に遅れていた学校施設の耐震化を最優先課題と位置付け、予算を重点配分。就任前にわずか46%だった耐震化率は82%(今年度末)まで向上
  • 全小学校区に防災倉庫を設置。非常食だけでなく発電機や投光器など、実践的な装備を充実
  • 災害用備蓄物資の充実
     毛布の追加(4,700枚→3万6,000枚)をはじめ、粉ミルクや生理用品の配置等、きめ細かく対応。
  • 救急医療情報キットの配布で、いざという時に障害者・高齢者を迅速に守る仕組みを構築
  • 地域の安全を地域で守る仕組みの推進
     自主防災防犯組織の活動を積極支援、組織率は98%と県内トップレベルに(県平均は80%)。
  • 災害時に障害者を受け入れる「福祉避難所」を市内45施設と締結
さらにNEXT4
  • デジタル防災行政無線の整備
     市内47カ所に屋外拡声子局を配置すると共に、携帯型・車載型の防災無線を整備。
  • 越境避難訓練の実施
     市民の勤務先が集まる大阪中心部をスタート地点として、自宅までの経路をシミュレートする帰宅困難者対策訓練を実施。沿道自治体とも協力体制を構築する。
  • コミュニティFMやツイッター、携帯電話のエリアメール等を活用した新たな災害情報の提供
  • 防災行政に女性の視点を取り入れ、安心して避難できる仕組みを構築
  • 学校・園の耐震化の早期完了
  • 本庁舎や橋梁など、今後の計画的な耐震化に向けた調査等を進める

若者たちが帰ってきたくなる街

1.子育て支援

実績
  • 「子ども未来部」を創設、子どもに関わる政策を一元的に実行
     従来は保健福祉部や教育委員会に分散していた子ども関連部署を1つにまとめ、効果的な取り組みをめざす。
  • 保育所5園の新設や既存園の増改築などで定員を657名増
     待機児童を1日も早く解消するため、民間保育所の新設・増改築、公立幼稚園での延長保育や
    認定子ども園化を進める。
  • 病気の子どもを預かる病児保育園を開設
     看護師が常駐し、病気の子どもを預かることができる病児保育園を市立奈良病院内に開設。さらに病後児保育園も含め、市内4カ所で設置を進めることで、働きながら子育てしやすい環境を整備。
  • 子どもの医療費助成制度の創設
     子育て家庭を応援するため、通院は小学校卒業まで、入院は中学校卒業まで医療費助成を拡大実施。対象者は従来の約1万7,000人から約4万人に大幅に広がった。
  • 10カ月健診の新設で、きめ細かな育児支援を実現
     従来の4カ月健診と1歳7カ月健診の間に新たに10カ月健診を加え、子どもの成長や発達をしっかりと確認することで、育児不安の解消にもつながっている。
  • 母子健康手帳のリニューアル。さらにイクメン手帳も制作
     奈良市の観光特別大使である堂本剛さんのイラストで、親しみやすく、わかりやすい母子手帳を実現。今年度は父親の子育て参加を促すイクメン手帳を新たに制作。
さらにNEXT4
  • 引き続き待機児童の解消を市の最優先課題と位置付け、西大寺地区での保育園新設や既存幼稚園の認定子ども園化による保育所ニーズの吸収などをスピード感を持って進める
  • 通院や急用の際に乳幼児を預かる一時預かりサービスの充実
  • 充足率の低い幼稚園と待機状態の保育園のニーズをマッチさせるため、幼保一元化と施設の効率的な配置を進める

2.全ての人に居場所と役割のある社会

教育再生なくして日本の再生は為し得ないと考え、公教育の質と信頼を高める取り組みを優先する

実績
  • 小学校全学年で少人数学級を導入
     市費で教員を追加配置し、小学校低学年は1クラス30人以下、高学年では33人以下の少人数学級を実現。教員が一人ひとりの子どもに向き合う時間が増え、丁寧な指導が可能に。
  • いよいよ中学校給食がスタート。まずは今年度2校から
     これまでも要望の高かった中学校給食について、今後段階的に全16校で導入することを決定。地元産食材を使った健康でおいしい食事を育ち盛りの子どもたちに提供することが可能に。
  • 小4から中3までを対象に、毎年継続して学力調査を実施
     従来の国による調査では小6・中3のみが対象となっていたが、小学校高学年から中学校卒業まで、毎年の学びの様子をしっかりと評価・分析することで子どもたちの学力到達度と教員の指導力を確認し、今後の改善につなげる事が可能となる。
さらにNEXT4
  • 奈良市独自の学習指導要領と教員養成カリキュラムを作成。日本一質の高い公教育をめざす
  • タブレットを使った奈良市版フューチャースクール構想
  • 全中学校にALT(外国語指導助手)を配置、国際化時代に対応できるグローバル人材育成につなげる
  • 教員を事務分掌から解放し、子どもと向き合う時間を増やす仕組みを検討
  • バンビーホームの機能拡充と学校との連携強化、老朽化・狭隘化した施設の更新

3.豊かな自然環境の保全

人と自然が共生する美しい街を未来の世代に継承するために、環境負荷の低い社会へと転換を図る

実績
  • 家庭用ソーラーパネルの設置補助を800件実施
  • 低公害車の導入補助
  • EV充電設備インフラの整備(市役所・針テラス)
  • 環境負荷の少ないLED照明を市庁舎照明・街路灯・商店街等への補助を通して実現
  • 家庭用雨水タンクの設置補助(160件)
  • 市民によるゴミの削減啓発事業の実施
さらにNEXT4
  • ソーラーパネル設置世帯1万世帯
  • 街路灯・公共施設・商店街の照明LED化の推進
  • 街路樹が美しい街並みを実現
  • クリーンセンターの早期移転建設

世界から尊敬される国際観光経済都市NARA

1.若者が起業にチャレンジできる環境を整備

実績
  • 若者や女性の起業支援の拠点「きらっ都・奈良」を設立
     全国から奈良で起業する若者を集め、積極的な立ち上げ支援を実施。地域住民+観光客という地の利を活かした起業を促し、雇用の確保と若年世代の定住化につなげる。
  • 中心市街地の活性化
     奈良市の外郭団体が運営していた旧マーチャントシードセンターを廃止し、代わりに地元商店街が中心となり設立した「まちづくり会社」が運営を担う形に転換。民間の立場で継続的に活性化事業に取り組むことで、商店街が確実に活気を取り戻している。
  • 若者就労支援事業
     人材確保に積極的な福祉業界への就職を進める取り組みとして、各施設をバスで巡るツアーを開催。
  • ゴミの無い商店街の実現
     商店街で統一したゴミ箱を導入し、これまでに6商店街で美しい商店街を実現。
さらにNEXT4
  • 起業家支援をさらに進め、奈良発ビジネスの芽を大きく育成
  • 攻める農業戦略
     3年連続最上位にランクインした米をはじめ、お茶や日本酒など、市内のすぐれた農産物や加工品を国内外に積極的にトップセールスをかける。

2.インバウンド戦略

国内の人口が減少する中、海外からの観光客を積極的に取り込む戦略に力を入れる

実績
  • トップセールスとして中国・韓国・台湾へプロモーション活動を実施
  • 市及び観光協会HPの多言語化の実施
  • 外国人観光客対象の24時間コールセンターを京都市・大津市と共同設置
  • 外国人観光客の受け入れ基盤の整備と多言語対応化
     市役所担当課と観光協会に、英語・中国語・韓国語のスタッフを複数配置。HPの多言語化や現地旅行代理店等との折衝にあたる。
さらにNEXT4
  • 観光消費意欲の高い新興国へのプロモーションを強化
  • 外国人観光客の受入基盤の整備と多言語対応化
     市役所担当課と観光協会に、英語・中国語・韓国語のスタッフを複数配置。観光施設等の多言語対応に加え、滞在中のサポートまで徹底する。
  • まほろば観光大学(仮称)の開校
     閑散期を活用し、各旅館・ホテルの従業員を対象に基礎から多言語対応、ホテルマネジメントまで、しっかりと教育する養成所を設置。世界の観光地と伍する高度観光人材を育成する。
  • 観光×農業プロジェクト
     年間1,300万人の入込観光客と地元農業をつなぎ、新たなビジネスチャンスを創出する。市内の旅館・ホテルで最高級大和茶をウェルカムドリンクとして提供。また地元農産物を活用したメニューや土産物の開発を行う。
  • バリアフリー・ツーリズムの推進
     障害者はもとより、今後の観光マーケットの中心となる高齢富裕層の受入基盤を整備することで、他の観光地との優位性につなげる。
  • 老朽化した旅館・ホテルの建て替えやリフォームを促進するための支援制度を創設する

3.ならまちを核とした新しい観光振興

日本で最も古い市街地である奈良町の歴史的町並みを保存し、その魅力を高めます
世界から観光客を誘致します

実績
  • 奈良町の中心的価値をなす「旧大西家住宅」を整備し、地域と観光客をつなぐ拠点として整備
  • きたまちの建築遺産「旧鍋屋交番」「旧南都銀行手貝支店」の2カ所を観光案内所としてリニューアル。地域のボランティア による心のこもったおもてなしを実現
さらにNEXT4
  • 伝統ある花街の「元林院」を復興、伝統芸能の継承と夜の奈良観光の魅力を創造する
  • ならまちナイトカルチャーを、年間を通して毎日実施。宿泊客の夜の体験プログラム充実を図る
  • ならまちセンターを地域住民と観光客の文化発信拠点として活用する
  • 毎年2月に大茶会『珠光茶会』を開催
     茶祖村田珠光の出身地奈良で社寺等の協力を得て、大茶会を開催。2月の観光閑散期に町中各所で茶の湯が湧き立つ奈良をめざします。大和茶・工芸品など奈良が世界に誇る産業文化を茶室に集約し、奈良の深い文化を観光客に提供することで観光を深化させます。

4.東部地域の農村資源を活かした経済活性化

東部地域を「関西の軽井沢」に! 農村資源を活かした産業・観光を推進

さらにNEXT4
  • 市街地からのアクセス改善のため、道路・交差点改良を実施
  • 修学旅行生を対象とした宿泊型農業体験の受け入れ
  • 新クリーンセンターの熱源を活かした付加価値の高い農業の実践
  • 東部地域を中心に新たに3カ所の直売所を設置
     地産地消の推進で循環型経済を実現する。
  • 地元食材の普及と若者の新規就農を促進する
     学校給食で使用する米を全て市内産米に変更、さらに野菜などの食材も可能な限り地元産を優先的に導入。

5.リニア奈良駅の誘致で30年後を見据えた取り組み

リニア奈良駅の市内への設置を確実なものとするため、官民あげて積極的な誘致活動を展開。


仲川げんが取り組んだ改革
奈良市長仲川げんブログ
仲川げんの政策 「NARA NEXT4 ~未来への約束~」