奈良市長 仲川げん 公式Webサイト

奈良を元気にする奈良市長仲川げんの公式Webサイトです。

気持ちを新たに、次の挑戦へ

3月定例市議会の代表質問で私の出処進退について質問があり、決意を述べさせていただきました。思い起こせば12年前、右も左も分からず「自分がやるしかない」という気迫と正義感だけで市長を目指したのが早や12年前。当時は33歳、まだ独身で3人の子どもは影も形もありませんでした。市民感覚が通じるまっとうな市政を実現したい、一部の人の利益ではなく皆が幸せを実感できる政治を形にしたい、若者や女性がもっと活躍できる奈良を創りたい、そう願って走り続けてきました。

前任の藤原市長から引き継いだ保健所施設の建設や市立奈良病院の建替え、さらには看護専門学校の開設や休日夜間応急診療所の移転建替えなどは、現下のコロナ対策に大いに役立っています。また小中校の耐震化やエアコンの整備、中学校給食の実現やトイレの洋式化など、子どもや保護者の長年の課題であった教育環境の整備も加速して取り組んできました。近年は子育て世代の転入が増加しており、同世代の転入超過数が二年連続全国ベスト20に入るなど、子育て世代に選ばれる街としての認知が定着してきています。

土地開発公社の解散や新斎苑建設事業、また児童相談所の開設はいずれも緊急性・重要性の高い事業であるにもかかわらず、これまでは先延ばしとなってきた事業です。事業進捗は困難を極め、今もなお軋轢が残っていますが、私自身があらゆるリスクや批判の矢面に立ってでも、逃げずにやり切らなければならない仕事だと思い注力してきました。お陰様で議会や職員、そしてこれらの取組みを支持して頂いた多くの市民の皆様のお力で、新斎苑も児相も来春の完成を目前としています。一方、新クリーンセンターの建設や八条・大安寺地区の新駅を中心としたまちづくりなどは、正にこれからが重要な時期に差し掛かります。

今、奈良市は大きな変革と成長の「夜明け前」です。新型コロナという誰も経験したことの無い未曾有の危機に際し、私自身が引き続き先頭に立つ覚悟です。困難な時代を市民と共に乗り越え、奈良の未来に向け確かな道を切り拓いて参ります。

お知らせ・更新情報

実績

2期目8年間の実績

仲川げんが2009年から取り組んだ改革 その8年間の実績を紹介します。

対談

様々な分野で活躍されている方々と、奈良の話題を中心に対談を行いました。

メディア掲載

雑誌等のメディアに取り上げられた記事を掲載しています。

メッセージ動画

応援メッセージ

奈良を正しく発展させる仲川げんの市政改革に拍手を送ります!

松尾 たかし さん(鎌倉市長)