1. トップページ
  2. これまでの実績

これまでの実績


仲川げんが取り組んだ改革 その4年間の実績を紹介します



平然と行われてきた談合などの不正を排除し、入札制度改革や外郭団体の半減で利権・天下りゼロへ


  • 透明で公平な入札制度を目指し、入札制度を改革。
  • 「政治倫理条例」を制定し、しがらみ公共工事を禁止。
  • 18あった外郭団体を9団体に整理廃合、職員OBの天下りゼロへ!

しがらみ・先送り体質から脱却し、土地開発公社は解散、家賃滞納問題にも果敢に取り組む


  • 膨大な塩漬け土地を抱えた土地開発公社を解散し、負の遺産を先送りしない計画を作成することで、負債の利子総額を今後20年間で約86億円減らすことに成功。
  • 「家賃滞納処理要綱」を制定し、見て見ぬ振りの市営住宅家賃の長期滞納者を一斉提訴。

市役所からあらゆるムダを排除し、85億円の行財政改革、退職金の返上、特殊勤務手当9割カット


  • 大型公共工事の入札制度を見直すことで約28億円、事業の整理統合や人件費縮減等で約57億円のムダを削減し、当初目標の37億円を大きく上回る約85億円の成果を実現!
  • 市長の高額な退職金(約3,450万円)を率先して返上。
  • 中核市で最も高かった環境部などの特殊勤務手当を9割カット。
  • 家庭系ごみ収集の民間委託を断行。コストを下げ、サービスは向上!

不祥事体質を改め、職場風土を一新、職員の意識改革や市役所改革は着実に進行中


  • 全職員を対象にアンケートを実施し、懲戒処分を行うなど不祥事体質からの脱却と自浄作用の回復へ。
  • 他市より遅れていた女性登用を進め、管理職に占める女性比率を7.5%から11.8%に改善。
  • 若手の昇格スピードを速め、最年少管理職を51歳から46歳まで引き下げ。
  • 職員のやる気を高める人事評価制度を職員自らが立案し、組織の体質改善が進行中。

奈良の未来を担う子どもたちのために少人数学級の実現、校舎耐震化、中学校給食、保育所新設も


  • 市費で教員を追加配置し、小学校全学年で少人数学級を導入。
  • 他市より大幅に遅れていた学校施設の耐震化を最優先課題と位置付け、予算を重点配分。就任前にわずか46%だった耐震化率は82%(今年度末)まで向上。
  • 中学校給食の導入がスタート。順次全校で実施へ。
  • 保育所5園の新設・増改築!さらに病児保育園もスタート。
  • 子どもの医療費助成制度を、通院は小学校卒業まで、入院は中学校卒業までに拡大し、対象者は従来の約1万7000人から約4万人に大幅に増加。
  • 母子健康手帳のリニューアルとイクメン手帳の作成。

いざという時に安心・信頼できる地域医療を目指して市立病院の建替え、医師・看護師の増員、救急受入率は全国トップクラスへ


  • 老朽化した市立奈良病院を建替え、機能拡張と個室の数や広さを2倍にするなど、地域医療の拠点として整備。さらに毎年黒字経営を実現。
  • 医師・看護師を115名増員!さらに看護専門学校を開校。
  • 市立病院での救急車受入率は82.8%から94%に改善。また、医師を乗せて現場へ急行する「ドクターカー」を週5日運用。
  • 地域密着型の小規模多機能型居宅介護施設を7カ所開設し、重度でも在宅で生活ができるよう支援。

地域の経済・雇用の中心である観光を核にした成長戦略が実を結びつつあります


  • 奈良観光の新しい核となる「奈良町・きたまち」の観光を重点支援。
  • 外国人観光客誘致のため、中国・韓国・台湾へ市長自らトップセールスへ!
  • 若者や女性の起業支援の拠点「きらっ都・奈良」を設立。
  • ソーラーパネルや低公害車、LED街路灯の推進で自然と共生する街に。


この4年間の実績をベースに次の4年間に活かします


仲川げんの政策「NARA NEXT4 ~未来への約束~」はこちらをクリック

奈良市長仲川げんブログ
仲川げんの政策 「NARA NEXT4 ~未来への約束~」