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動画チャンネル

選挙運動最後のメッセージムービー

選挙運動最後のメッセージムービー(2分00秒)

おかげさまで、大盛況のうちに最終演説を行うことができました。
ありがとうございました。

今日撮影しました最後のメッセージムービーになります。

市政改革をさらに前へ!
皆様のご支援に心から感謝いたします。

Nara people's voice

voice.1 起業する若者(4分51秒)

若者が起業にチャレンジできる環境を整備することも市政の大切な役割の1つだと思っています。
今回、実際に奈良で起業した若者にインタビューを行いました。

【Nara people's voice】
地下足袋ショップを開業した男性
ならまちでカフェを開業した女性

起業への思い、奈良で起業するということについて、実感を伴う言葉で語っていただきました。

4分51秒のショートムービーをぜひご覧ください。

シェア・コメントも歓迎です!
皆様の意見をお寄せください。

仲川げん政策集 「NARA NEXT4 ~未来への約束~」

Vision1 オープンでコンパクトな自治体へ(2分23秒)

皆様、こんにちは、奈良市長の仲川げんです。

これまで取り組んできました市政改革をさらに次のステージに繋げるために4つのビジョンで構成する、政策集を発表しました。

まず1つ目は「オープンでコンパクトな自治体へ」。

これまでも奈良市の厳しい財政状況を考えて一円でも税金をムダ使いしない、という姿勢で行革に取り組んできました。

4年間で85億円の財源を生み出しましたが、まだまだ十分とは言えません。

特に次の世代に借金を先延ばししないために私たちができるかぎりの努力をしなければなりません。

行政がこれまで抱え込んできた沢山の事業。

本当に行政でしかできないのか?

民間でできるものはないか?

時代のニーズに合わないものはないか?

しっかりと見直して、ムダのない行政経営をおこなっていきます。

最小のコストで、最大の効果を生み出す。これがこれからの自治体経営には最も必要な事だと考えています。

そしてさらにオープンな自治体。

これまでの様に密室の中で、様々な制度やお金の使い道が決まっていく。

そういったあり方ではなく、市民の皆様にしっかりと情報を公開して、オープンな場所でしっかりと議論を進めていきたいと思います。

TwitterやFacebookなど様々な新しい手法を取り入れて寄り身近な市政運営を進めていきたいと思います。

そして常に市民目線で考え、行動する市役所に変えていきます。

この4年間の中でも『職場風土一新プロジェクト』という新しいプロジェクトに挑戦をしました。

問題を見て見ぬふりをする、先送りをするのではなく、できる方法を考えて、しっかりと責任のある行動をしていく。

そんな組織風土に変えてまいりました。

これからは、さらに若い職員や女性管理職を積極的に登用して職員の力と、市民の力によって新しい奈良市役所の風土を作っていきます。

Vision2 いつまでも住み続けたい安寧の地(2分12秒)

ビジョンの2つ目は、「いつまでも住み続けたい安寧の地」、奈良です。

安心できる地域の医療体制。

この4年間の中でも市立奈良病院の立て替えや看護専門学校の開校など、ハード・ソフト両面で様々な取り組みを進めてまいりました。

これからは、休日夜間応急診療所の立て替えやドクターカーの365日運用など、さらに市民の皆様の命を守る取り組みに力を入れていきます。

そして高齢化が進む中で、すべての方に居場所と役割のある街をつくっていく。

シニアの方がお持ちの様々な経験やノウハウを地域の中で、ボランティア等と通して、さらに活躍をしていただく。

みんなが参加をしたい、一緒につくる街づくりを進めてまいります。

さらに障害者の方もこれまでのように、いくら働いても工賃がなかなかもらえない。

そういった悩みを抱えてきましたが、市役所として作業所の商品として付加価値をつけ、ブランド力を高めて、そして販路を拡大していく。

障害者の方が自分たちで出来る範囲で自立をしていただくために、さらなるサポートをしっかりと進めていきたいと思います。

そして最後は、防災対策。

学校施設の耐震化は一定を進んでおりましたが、これを早期に100%完了させていきたいと思います。

さらに、地域の皆様と連携をして、いざというときに皆様の生命、財産を守れるように防災、減災対策に力を入れていきます。

いつまでも安心して住み続けていただける、これからも住み続けたいとそう思っていただける安心、安全の街づくりを進めてまいります。

Vision3 若者が帰ってきたくなる街(2分11秒)

ビジョンの3つ目は、若者たちが帰ってきたくなる街です。

奈良市は若者世代の県外流出が非常に著しい街です。

特に20代、30代の若い人たちが奈良を一度離れると戻ってこなくなる。そういった傾向が長らく続いてきました。

私は、街の次の世代を担う若者たち、子育て世代の人たちがこの奈良でこれからも住み続けていただく、また近隣の自治体と奈良を比較して、奈良を選んでいただく。 こういった政策を進めていきたいと思います。

まずひとつは子育て支援策。

この4年間でも保育園定員を650名増やしましたけれども、まだ待機児童は0になっていません。

早急に待機児童を0にするために、新しい保育所、または既存の幼稚園の施設改修など、やれる限りのことをすぐに取り組んでいきます。

さらに、子どもたちの教育の問題。

学校施設の耐震化は進みましたが、やはり教育は中身が重要です。

今年度から、小学校4年生から中学校3年生まで、全6学年にわたって、毎年学力基礎調査をスタートしています。

子どもたちの学びの到達はもちろんのこと、教員の指導力もしっかりチェックして、質の高い公教育を作っていきます。

子どもたちの声を我々大人世代がしっかりと代弁して、次の世代に責任を持てる政治を行っていく、これが街の未来へ繋がる大きな第一歩だと私は思います。

奈良は歴史の街、歴史があるからこそ未来を語らなければなりません。

これまでおざなりにされてきた子どもや教育分野の予算をしっかりと確保をして、これから若い世代がたくさん「奈良に戻ってきたい」そう思っていただけるようなまちづくりを進めてまいります。

Vision4 世界から尊敬される国際観光経済都市NARA(3分12秒)

ビジョンの4つ目は、世界から尊敬される国際観光経済都市です。

奈良市には、国内外から年間で1300万人ものお客様がおこしになります。

しかし、宿泊率はわずか1割。経済効果も限定的。

これがこれまでの大きな悩みでした。

一方でこの奈良町のように、これまでの世界遺産を中心とした観光ではなく、新しい観光の魅力も引き立ってきています。

特にその中でも若者たちによるお店や、ベンチャー、起業が、最近はすごく勢いを増してきています。

私たちは次の観光の担い手である若者たちの事業の創業を積極的に支援をしていきたいと思っています。

そして若者たちの雇用が、地域の税収や地域の活性化に繋がっていく、そういう未来志向の経済を作り出していきます。

2つ目の大きな柱は、奈良市の東部地域の農村資源を活かした経済活性化です。

車でわずか15~20分行けば昔ながらの豊かな里山が残っている。これが奈良の大きな魅力の一つです。

私はこの農村資源で生み出される非常に質の高い農産品、これをさらに付加価値を高めて、六次産業として若者たちの就農に繋げていきたいと思います。

そしてさらに農村資源を活かした観光、これも重要です。

東部地域の中に直売所や体験農業、色々な農業を中心とした新しいサービスを作り出すことで若者たちの転居・転出を食い止めることができると考えています。

そして最後は、リニア奈良駅の誘致です。

今、たくさんの候補地が手を挙げている状態ですけれども、やはり本命は奈良市、観光経済の中心地である奈良市内に駅をしっかりと誘致してまいります。

そして奈良駅ができることによって、奈良県内はもちろんのこと、関西の観光の導線が大きく変わります。

もちろんその時は「奈良駅で降りたい。」そう思っていただけるような魅力を高めていく必要があります。

これから宿泊施設の整備、そして私たち市民の「おもてなし」の心、これもたいへん重要です。

市民の皆様と力をあわせて奈良の最大の産業である観光を力強く盛り立てていきたいと思います。

以上、これまで4つのビジョンについてお伝えをしてまいりました。

これまで4年間取り組んでまいりました市政改革をベースにしながら、次のステージに「NEXT4」新しいチャレンジを皆様とともに実現していくことをお約束いたします。

よろしくお願いします。

飛火野で語るシリーズ

ボランティアご協力のお願い(1分56秒)

撮影・編集はボランティアスタッフの協力によって行うことができました。
現在もたくさんの方のご協力を頂いて広報活動を行っておりますが、まだまだやりたいこと、お伝えしたいことがたくさんあります。

もしボランティアにご協力いただける方がいらっしゃれば、ぜひFacebookページ右上の「メッセージ」よりお伝えください。折り返しご連絡させていただきます。
もちろん、このページをご覧いただいたり、「いいね!」を押してしていただけることも活動のエネルギーになります。 今後ともよろしくお願いいたします。

若い世代も魅力を感じるまちづくり(1分4秒)

奈良市政やまちづくりについて、より関心を持ってもらえるようにしたいということです。 特に若い世代は就職と同時に県外へ転居することも多いのですが、長く住み続けることができる、生き生きとしたまちづくりを進めていきたいと思います。

奈良の魅力について(1分56秒)

奈良の魅力の一つは広大な自然遺産だと思います。 飛火野で撮影を行いましたが、こんな場所が近鉄奈良駅から歩いて10分程度のところにあるなんて素晴らしいです。

Facebookページ開設のご挨拶(47秒)

Facebookページを開設しています。
様々な情報発信をしていますので、ぜひご覧ください。

仲川げん×樋渡啓祐 トークセッション

トークセッションvol.10 最終回(4分25秒)

2013年6月30日に行われた仲川げん決起集会での仲川げん(奈良市長)×樋渡啓祐(佐賀県武雄市長)トークセッション
「未来を信じ、未来に生きる」

トークセッションvol.9(3分54秒)

「過去の腐敗を一掃 談合事件、その後」

トークセッションvol.8(6分30秒)

「国は簡単に変わらない。でも、自分達の住んでる街なら変えられる。」

トークセッションvol.7(4分30秒)

「武雄市、Facebookの次はFM局」

トークセッションvol.6(4分56秒)

「市民を巻き込むことが大事 ~武雄市議会は視聴率50%超え~」

トークセッションvol.5(6分39秒)

「仲川げんの実績 ~退職金3450万返上!?」

トークセッションvol.4(4分20秒)

「首長ネットワーク ~できることを考える~」

トークセッションvol.3(3分28秒)

「仲川げん・奈良市の改革 ~もっと俺にツッコミを!~」

トークセッションvol.2(3分57秒)

「武雄市長・樋渡啓祐の改革 ~誕生日にリコール!?~」

トークセッションvol.1(4分16秒)

「「日本を立て直す100人」(AERA)に選ばれた二人」

トークセッション 予告編(1分33秒)

2013年6月30日に行われた仲川げん決起集会での仲川げん(奈良市長)×樋渡啓祐(佐賀県武雄市長)トークセッションの予告映像です。

応援メッセージ

奈良県香芝市 吉田市長からの応援メッセージ

奈良県香芝市の吉田弘明市長より応援のメッセージをいただきました。

吉田市長は、西武百貨店、USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)、中部国際空港­などでの勤務を経て、昨年6月に香芝市長に就任されました。
民間企業での豊富な経験を基に、行財政改革の取り組みを進めていらっしゃいます。
坂本龍馬が大好きな読書家でもあり、勉強熱心で素晴らしい方です。

吉田市長、応援メッセージありがとうございました!

滋賀県大津市 越市長からの応援メッセージ

滋賀県大津市の越直美市長より応援のメッセージをいただきました。

越市長は、弁護士としてご活躍された後、昨年、当時36歳で歴代最年少の女性市長となられ、大津市の教育委員会改革を始めとする様々な市政改革に取り組んでおられます。
また、大津市と奈良市・京都市は、かつて都があったというご縁で、定期的に「みやこサミット」を開催し、観光分野での連携に取り組んでいます。

越市長、応援メッセージありがとうございました!

佐賀県武雄市 樋渡市長からの応援メッセージ

佐賀県武雄市の樋渡啓祐市長より応援のメッセージをいただきました。

樋渡市長は、武雄市図書館のTSUTAYAへの運営委託、「佐賀のがばいばあちゃん」のロケ地誘致、市役所ホームページのFacebookへの移行など、数々の「公共空間­革命」、地域活性・市民サービスの向上の取り組みをされています。
新聞などでご覧になった方も多いのではないでしょうか。

樋渡市長、応援メッセージありがとうございました!

奈良市長仲川げんブログ
仲川げんの政策 「NARA NEXT4 ~未来への約束~」